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キャッシングの審査方法

以前、私が勤めていた職業は金融関係の仕事でした。そのときに実際に行っていたキャッシングの審査方法からどのような顧客内容だと融資OKで、またはNGなのか…そんな裏話をギリギリのライン、そして大雑把に語りたいと思います(¥’∀<)-☆まずキャッシングしたいお客さんが、電話やネット、機械などで申し込みます。まず最低限、絶対に聞き取りをしておかないといけない部分は、①申込者の本名<<たまに偽名を名乗る人もいました(>_<)>>②生年月日<<これまたウソを言う人もいます!詳しくは後ほど>>③現住所④自宅住所・連絡先⑤勤務先について社名・連絡先・所在地・月収・年収・給料日・社員数など⑥配偶者あり/なしありなら氏名・生年月日・職業この⑥点は、ローンを組むときはどこも同じでしょうか。それ以外にも、両親は健在か・兄弟はいるかなど詳細に聞き取りをしていました。「何でそこまで聞くの?!」ってなりますよね。なぜならば…この人物は一体どれだけの【返済能力】があるのか、という観点なのです。会社もしっかりしていてそれなりの収入もある、ならば返済できるか。配偶者や子供がいて、その家族が仕事をしていれば代理返済も可能と考えられ、更に身内が多くそれなりの職業に就いていれば、これまた代理返済の可能性がある。といった考え方なのです(O_O;)貸したのは良いけど、返してもらわないと商売にならないので調査側も真剣…(-`д´-)と、ここまでの申込者の申告内容に問題がなかったとしても…、キャッシングができるか否かを決定する大きな要因は!そう!現在の借入状況でほぼ80%決まると言って過言はないのです(゜Д゜)いくら高収入で代理返済の可能性のある家族構成だったとしても、その本人が多重債務者(何社からも借入件数・残高のある人)では単独融資は不可能ということなんですね。。それから上記の、氏名・生年月日を偽る人がいるというお話…(^^;)なかに多重債務者でどこにも借入ができなくなったときに、名前の漢字の読み方を微妙に変えて申告したりします。例えば、下の名前が正しくは『浩一(こういち)』が本名なのですが申告する名前を『浩一(ひろかず)』に偽ったり…必死ですね。生年月日も免許証などの身分証が、コピーやFAXのみでOKな場合は、驚くほどキレイ~~に偽造していらっしゃいます。。。こんなふうにお金が絡むと、人は時としてとんでもない行動をとるのだとこの業界に入り、現実を見せつけられました…(>_<;)はっきり言って!そんな方法を使ってもバレちゃいますっ(*´艸`)業界経験者のプロが審査しますから当然さまざまな角度で確認します。それからこんな手口に走る人たちは他社に対しても結構同じ手口を使います。犯罪行為ですから、最終的には警察にやっかいになる…というオチです。私が考えるに、やはりどこかのキャッチコピーではありませんがまさに『ご利用は計画的に』です。利用する人は、しっかりとした目的と考え、そして強い意志が必要ではないかと思います。以上が裏話になりますが、ここまで語ってもOKなのかどうか不安がの残ります(^^;)でも一応、私の「経験談」で「うんちく話」なので投稿しましたっ☆

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